はじめに

ようこそ、当ブログへ


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第22回JNMAにて車両展示させていただきました



<自己紹介>

広島生まれ、広島育ちの20歳♂
現在は大阪で1人暮らし中
某私立大学3回生(OITの
主に広島の車両をNゲージで製作
最近は私鉄も(東武・京阪・阪急etc…

飛行機も好き
プラモデルも作ったり…
東側の飛行機に強い関心

大阪市内をチャリで走り回るのが好き

時々グライダーで空を飛んでる



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ZVEZDA ツポレフTu-154M ダリアヴィア航空

ソ連崩壊後、アエロフロート・ソ連航空は分割され、数多くの民間航空会社が設立されました。

ハバロフスクベースのアエロフロートはダリアヴィアという航空会社になりました。

2008年に経営不振で破産するまで、ソ連製の機体を運行し続けていました。

今回はそのダリアヴィア航空に所属していたTu-154Mを製作しました。

過去に製作したTu-154Mとほぼ同じ工作です。

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ベースは前作と同じZVEZDAです。

2016年に再生産がかかったようで、箱のデザインが変更されています。

デカールの内容に変更はありませんでした。

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毎度お馴染みのはめ込みガラス。

マスキングゾルを塗ってから機体内側に接着します。

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機種部分の別に成型されたクリアパーツは微妙に合いが悪いので、接着後に溶きパテを塗って隙間を埋めます。

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風防をマスキングし、胴体を塗装します。

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下部のグレーはガルグレーで。

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説明書の指示通り、レドームをグレーに塗装。

しかし実機は白だった模様(完成してから気付いた

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マスキングを全て剥がした状態

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さて、今回もロシアから仕入れたデカールを使用します。

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貼り付け。

この後エンジンや主翼やギアを塗装しました(見事に写真撮り忘れた

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そして突然の完成画像

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アエロフロートと並べてみました。

こう見るとダリアヴィアの方は大分色が薄いですね。




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こんなものもチマチマ進めてたり…


では、今日はこれで。

Nゲージ 113系広F-08編成


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GMから40Nの113・115系が発売になったということで、広島地区にいた113系凸凹編成を製作しました。

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種車はジャンクで集めたこの4連。

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即脱色。

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いつものようにせっせと手すり・配管を別体化します。

ただし前面の手すりについては塗装のことを考えていくつかは穴だけ開けて後回しにします。


加工はこれぐらいで。

完成品ベースの加工は楽で良いですね。

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ただしコイツは塗装が地獄。

まずは下地の白。

真っ白ではないけどアイボリーでもない、微妙な色合い。

グランプリホワイトを使用しました。

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続いてマスキング。

これがキツい。

直線を出せないと残念な出来になってしまいますので…

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前面もしっかりマスキング。

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帯の青色を吹き付け。

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再びマスキング後、ブラウンを吹き付け。

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そしてめくりの儀。

この瞬間がとても気持ち良い(ただし緊張もする

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こんな感じに。

直線は出せてます。

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角は微妙な感じになりましたが、筆でちょいちょいっと修正。

意外とフリーハンドでも綺麗に出来るものです。

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モハの窓サッシに色入れ

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配管にも色入れ。

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車番を転写。

西日本書体は小さくて並び替えが困難でした。



クリアーを吹いてガラスを入れて

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完成!

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初めて広島更新色を作ってみた訳ですが、意外と出来るものですね。


次はどの編成を作ろうか…

AZmodel イリューシンIl-18 インターフルーク


突然ですが、この世から消えてしまった航空会社はいくつもあります。

日本では日本エアシステム(JAS)やエアーニッポン(ANK)なんかが有名でしょうか?

海外では・・・ここで挙げられるほど少なくないです。


そんな航空会社の中の1つにインターフルークという航空会社がありました。

東ドイツ(ドイツ民主共和国)の国営航空会社でした。

ドイツのソ連占領地域の国家で、社会主義の優等生と呼ばれながらも壁が全てであった東ドイツ。

世界の変化に応じて壁は崩壊し、ドイツ統一のうねりの中で東ドイツはヨーロッパの地図から姿を消しました。

東ドイツの消滅と共に、インターフルークも営業を終了しました。

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↑Wikipediaより

ソ連の一員ということで、運航していた機体はソ連製の機体ばかりでした。

今回はその中のIl-18を製作しました。

ソ連のイリューシン設計局が開発した4発ターボプロップ機です。

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ベースはAZmodelというメーカーの1/144のもの。

チェコ製らしいです。

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このキットで作れるのはこの3種類のようです。

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付属のデカールがコチラ。

塗装とこのデカール、プラス自作デカールを少し使えば簡単に再現できそうですが…

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今回は楽をしてREVAROのデカールを使用します。

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コチラがキットの中身。

パッと見は普通ですが、合いは悪いしモールドはゴミだしで作っててイライラするキットでした。

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とりあえず胴体を接着してパテ埋め。

エンジン部分も合いが非常に悪い…。

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整形中の胴体と整形の終わったエンジン。

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胴体の整形が終わったら塗装へ。

一度グレーで下地を整えておきます。

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翼と胴体はφ1.0のプラ棒で脱着可能なようにしています。

説明書の指示では芋付け…

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胴体下部にガルグレーを吹いてマスキング。

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白で塗装。

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こんな感じに。

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デカールを貼った後がコチラ。

一気にらしくなります。

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翼もマスキングして銀を塗装(塗装後の写真撮り忘れた

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プロペラの塗装。

とてもカッコ良い。

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組み合わせて確認。

素晴らしい。

最後にギアを組んで

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完成!

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東ドイツの国旗が泣けますね(見たことないけど



では

Nゲージ 103系広D-03編成


久しぶりの鉄道模型製作記事です。

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広島地区で走っていた、3両編成の103系を製作しました。

末期は単色化で黄色にされ、227系に置き換えられるまで呉線・山陽本線を走りました。


分散冷房・トイレ設置など、非常に特徴的な編成でした。

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種車はGMの103系初期型(集中冷房)です。

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屋根板はGMから出た分散冷房車用のバルクパーツを使用しています。

クーラーも同じく分散冷房車用のものです。


では、加工へ。

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種車の妻面には窓が無いので開口。

角が丸い方はEVO用の妻面ガラスが入るように開けます。

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いつも通りパイピングもしておきます。

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クハのトイレ部分の窓と方向幕はプラ板で埋めてパテで整形しておきます。

モハ102も方向幕が設置されていないので埋めます。


大きな加工はここまでです。

続いて塗装前に小物類を貼り付けます。

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貫通扉の交換と銘板の設置。

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移設された方向幕を再現します。

トレジャータウンの製品です。

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塗装へ。

車体洗浄後、青20号を吹き付け帯をマスキング。



突然1両増えましたが…

実はこの編成、3両になる前はサハ102を組み込んだ4両編成でした。

手元にジャンクの車体があったので、4両編成時代も再現できるよう同時に製作することにしました。

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クリーム1号を吹き付け。

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剥がすとこんな感じ。

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車番・各種表記類を転写。

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屋根・床下機器も塗装。

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サハ102は窓が黒サッシとなっているので、窓を切り刻んで上下反転させて取り付けました。

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塗装したクーラーに色入れをして

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完成!

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実写の雰囲気をしっかりと再現できたのではないでしょうか。

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4連時代もタイプですが再現できます。



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では
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