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Nゲージ 113系広F-08編成


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GMから40Nの113・115系が発売になったということで、広島地区にいた113系凸凹編成を製作しました。

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種車はジャンクで集めたこの4連。

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即脱色。

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いつものようにせっせと手すり・配管を別体化します。

ただし前面の手すりについては塗装のことを考えていくつかは穴だけ開けて後回しにします。


加工はこれぐらいで。

完成品ベースの加工は楽で良いですね。

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ただしコイツは塗装が地獄。

まずは下地の白。

真っ白ではないけどアイボリーでもない、微妙な色合い。

グランプリホワイトを使用しました。

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続いてマスキング。

これがキツい。

直線を出せないと残念な出来になってしまいますので…

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前面もしっかりマスキング。

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帯の青色を吹き付け。

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再びマスキング後、ブラウンを吹き付け。

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そしてめくりの儀。

この瞬間がとても気持ち良い(ただし緊張もする

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こんな感じに。

直線は出せてます。

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角は微妙な感じになりましたが、筆でちょいちょいっと修正。

意外とフリーハンドでも綺麗に出来るものです。

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モハの窓サッシに色入れ

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配管にも色入れ。

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車番を転写。

西日本書体は小さくて並び替えが困難でした。



クリアーを吹いてガラスを入れて

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完成!

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初めて広島更新色を作ってみた訳ですが、意外と出来るものですね。


次はどの編成を作ろうか…

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Nゲージ カープ電車2015年ver

こんばんは(執筆時刻が夜なだけ

記事投稿の日時指定機能を利用して、ブログの更新間隔を良い感じにしようとしているマンです。


さて、今回は前回の記事でチラっと載せた115系広L-11編成 カープ電車2015年verの報告です。全面デカールの3作目となりました。


※No Image


JR西日本がカープ応援企画として毎年運行しているラッピング電車です。

今年は編成で紅白のおめでたい感じのデザインとなりました。


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種車は毎度お馴染み113系小浜線色。

更新車の種車として3本所有していましたが、これで3本全てを使いきりました。

デカールはR工房のものです。

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バラし。慣れたものです。

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車体側の加工はいつもと同じです。

面倒な2000番台の配管と、手すりの別体化です。

ただし今回は湘南電車の手すりセットが手に入らなかったため、トレジャータウンの手すりセットを使用しました。

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車体加工が終わると塗装へ。

とりあえず4両に白を吹き付け。

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うち2両はCP名鉄スカーレットを吹き付け。

この時点では気付いていませんでしたが、今回のデカールの赤は名鉄スカーレットよりもMrカラーのシャインレッドの方が近かったです。

まぁ下地の赤なので全く問題はありませんが。

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塗装が乾いたらデカールを貼り付けていきます。

久しぶりの全面デカール、作業は難航しました(^^;)

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4両分

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貼った直後はベロっとしてますが、12時間後にはシャキッとなります。

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前面も貼り付け。

ブッサイクなライトはTAVASAのものに交換するため穴を開けておきます。

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デカールが完全に乾いたら窓部分をデザインナイフで切り抜き。

窓サッシには銀を塗っておきます。

窓サッシ以外は切った跡が白く残ってしまうのでシャインレッドで色差ししておきます。

これで切り口が目立ちません。

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手すり・ライトなどのパーツ類は割り箸に貼り付けて塗装。

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パーツ類を取り付け後。

なかなか良い感じです。

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ガラスにもデカールを貼ります。

ガラスの表から貼るのが普通なんでしょうが、自分は裏から貼っています。

ガラスの感じを残したいので裏から貼っていますが、この辺は模型製作者の好みの問題ですね。

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これを4両分。なかなか面倒です(笑

最後にクリアーを吹いて、ガラスに優先座席のステッカーを貼り付ければ…

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完成です!

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まぁなかなか良い感じではないでしょうか。

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妻面は実車同様、全て白にしてあります。

赤色の方は作業効率を上げるため、、塗り分け位置が実車と少し異なっています。

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パンタ周り。

屋根がツルツルな電車なだけに、パイピングするとよく目立ちますね。

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偶然ですが、まんぷく宝しま号と編成が連番になりました。

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2015年末の東京遠征でレイルガーデンで走らせました。

ラッピングはよく目立ちますね。





では、今日はこれで。

Nゲージ 115系セキC-35編成

こんばんは、お久しぶりです。

毎度お馴染みの超スローペースの更新です。

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今回製作したのはJR西日本広島地区の115系300番台セキC-35編成(瀬戸内色時代)です。

前作のセキC-37編成と異なり、この編成はベンチレーターが残されていました。

あとは普通の300番台の編成って感じです(適当

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ベースにしたのはαモデルのボディキットです。

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加工内容はいつもと同じで手すり配管の別体化ぐらいです…

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上り方のクハのトイレ窓は塞がれているのでそれも再現しておきます。

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前面の加工が終わったところ

続いて塗装

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青20号を吹き付け

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帯部分を2mmでマスキング

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ということでフライング東上号の完成です!!!(違

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4両分マスキングしたところ

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クリーム1号を吹き付け

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めくりの儀

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こんな感じ。

この後塗り分け部分の盛り上がりを平ノミで舐めるように削り落としました。

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車番・表記類を転写

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床下と組んでみたところ。

KATOの115系300番台のASSYを使用しています。

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続いて窓サッシの塗装。

この編成は下段上昇・上段下降の窓に交換されているので三の字にサッシを塗装します。

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ガラス部分をマスキングして銀で塗装

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一部の窓は一番上のサッシが太くなってしまいました。要修正…

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屋根上機器等を付け、編成番号表記も貼り付け

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配管も色入れ

クリアーを吹いて…

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完成です

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よさ。

方向幕はガラスの内側から貼るタイプなので非常にリアルで良いです。

行き先は呉にしました。

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前面

床下がスッカスカなのは何とかしたいですね。

その前にTNに交換する方法を考えねば…

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前作のC-37編成と並べて。

マイクロは彫りが深い気がしますね。

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まぁここは同じですね

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側面

車端部の窓のサイズが若干違うようですね。


一応並べてもそこまで問題は無さそうですね

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とりあえず、115系300番台瀬戸内色で8連が組めるようになりました。


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今年は東海顔ばっかり作っている気がします。



では、今日はこれで

Nゲージ 115系セキC-37編成

こんばんは

模型を走らせるだけではなく一応工作の方もやっていますよアピールで2日連続の更新です。

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今回製作したのはJR西日本広島地区の115系300番台セキC-37編成(瀬戸内色時代)です。

この編成の特徴は屋根上のベンチレーターが撤去されていることです。

現在は全ての300番台の編成で撤去されていますが、以前はこの編成だけが屋根がツルツルでした。


今年は大手メーカーのTOMIXとKATOから115系300番台が発売され、世間はどちらが良い悪い似てる似てないで盛り上がっていましたね。

因みに僕はどっちも買ってないです(爆)

クモハ付きの4連では広島の115系300番台は作れないですからね。

クモハ無し4連が出ていたら買ったでしょう。


という訳で、今回ベースにしたのは…

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マイクロエースの113系です(まさかの

JNMAでαモデルの115系300番台を買いましたが、あれはもう1本別の編成を作る時に使います。


この113系、実は1度塗り替えを経験しています。

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自分がまだ模型の塗り替えを覚え始めたばかりの頃に初めて塗った瀬戸内色です。

エアブラシ初心者でしたが、それなりに綺麗に塗れたので今でもそのまま残して走らせていました。

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塗装ブースを製作する前だったので、塗装はいつもベランダでしていました。

しかし、ただ塗り替えただけのこの編成。自分の作った他の車輌と並べると、モールドの手すりやゴツいライトが目立つようになり、作り直すことを決意しました。

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とりあえずIPAに投入。

初めての瀬戸内色だったので名残惜しかったですが、まぁ仕方ないです。

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脱色後。

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手すり・配管はもちろん引き直すので全て削り落とします。

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ベンチレーターの穴も伸ばしランナーを使用して塞いでおきます。

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配管引き直し後。

今までの0.2・0.3mmに加え、鍵外しを0.1mmで製作。

作用管よりも細くなって良いですね。

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顔も加工。

ライトはTAVASAのものに交換。元のは太くて見てられないです。


加工に色々間違いがあったのですが、他のモデラーの方の指摘を受けて訂正しました。感謝感謝(^^;)

因みに、マイクロエースは東急車輌製の113/115系をモデル化しているらしく、前面腰部分の手すりの位置が他の113/115系と異なっているようです。

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▲東急車両製造のクハ115-316。手すりの位置が高く、青帯にかかっているのが分かる。



加工が終わると塗装へ。

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車体を青20号で塗装した後、帯部分を2mmでマスキング。

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マスキング後、一度白を吹いてからクリーム1号を吹き付け。

少しは青の隠ぺいに繋がるかな?と思い白を吹きました。

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めくりの儀。

この時が一番緊張します。

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一応綺麗に塗り分けが決まりました。

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続いて屋根の塗装。

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マスキングテープを剥がす時にアクシデントが…。

幸いこの後綺麗に貼り直せましたが…。

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屋根を塗装した後。

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妻の貫通扉も銀で塗装しておきます。

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最後に色入れ、インレタ転写をしてクリアーを吹き付け。

ガラスをはめて…

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完成♪

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ライトを交換し、手すりを植え直したおかげか、マイクロには見えない出来になったかなと思います(ただし腰高

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配管も引き直した効果がありました。

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屋根もツルツルです。

この編成の特徴を上手く再現できたかなぁと思います。


以上、製作の報告でした。




余談ですが、ジャンクの車体を使ってこんなことをしてみたり…



ワイパーを可動化してみました。

日本橋のパーツ屋でジャンクで安売りされていた振動モーターの錘部分を外し、そこにワイパーを取り付け電動化してみました。

まだ色々実験してみている最中ですが、何とか実用化させてみたいです。

動画で使用している、旧国とかに使われているシングルタイプワイパーは簡単に出来ましたが、ダブルアームのワイパーを製作してみようと色々試作していますが、なかなか上手くいきません。

ちょっとNゲージではサイズが小さすぎですね…(^^;)



では、今日はこれで。

【完成】Nゲージ 115系セキN-05編成

こんばんは。

製作途中で載せていましたが、完成したので更新しておきます。

今回は特にコレといった特徴があるわけでもない、ごく普通の115系3000番台を製作しました。

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実車は末期色化第一号になった、セキN-05編成です。

この写真は古く、列車番号表示器に編成番号が書かれていた時代に撮ったものです。

現在は助手席側の窓に編成番号のステッカーを貼るスタイルとなっています。


種車はマイクロエースから発売された115系末期色です(写真ナシ

実車に全く似ていない、レモンイエローでした()



では、加工の方へ。

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上の2枚は広L-14編成製作でも使った写真です。

脱色した後しばらく放置していました。

最近になってようやく加工を始めました。

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いつも通りパイピング。

ただし3000番台はダブルパンタなので1両で2度美味しいです(地獄

2000・3000番台の作用管が鉤外しとアースを跨ぐスタイルは難しいので嫌いです(^^;)

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もちろん手すりも追加。

マイクロのライトはごっついので削り落としてTAVASA製のものに交換。

それだけで顔がぐっと引き締まります。

タイフォンはGMのバルクパーツを、前面渡り板はトレジャータウンのものを使用しました。

また、前面強化の出っ張りも105系でやったようにプラ板を貼り付けて再現しました。

写真ではまだ隙間を埋めるためのパテを削り落としていません。


さて、あとは黄色に塗装するだけですが、そのまま完成させても物足りないので…

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貫通扉「開くやで」

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渡り板「動くやで」

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乗務員扉「開くやで」


各種扉の可動化をやってみましたw

いつしかのRM MODELSで見たことのある内容ですね。

はい、それを真似しただけですが(笑)


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扉部分はGM115系のジャンクボディを使用しました。

脱色後、扉を切り取って移植。

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無理な力をかけるとこのように外れてしまいます。

加工中、神経を使います(^^;)

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扉を直したらその他のパーツを取り付け。

ジャンパ管はGM113系のバルクパーツを使用しています。

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自家製末期色で塗装後、銀で色差し。

乾燥したらインレタを転写。

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バラ数字から4桁を作るのは大変でした(^^;)

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貫通扉が開くので、乗務員室内もそれなりに再現しておきました。

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貫通扉を開けると仕切りが見えます。

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最後にガラスを取り付けて、編成番号を転写。

インレタは富士川車輌のものを使用しています。

ワイパーは別パーツ化すべきだったと後悔…

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そして完成です。

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初めての可動モデルです。

試作・練習的な意味をこめて製作しました。

今後はヒンジを目立たなくするのが目標です。

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ホビーセンターKATO 東京店にて試運転。


なぜ東京店?


それは今後の記事で報告します。





では、今日はこれで。
プロフィール

わんこ

Author:わんこ
広島生まれ広島育ち
今は大阪で一人暮らし中

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