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Nゲージ 103系広D-03編成


久しぶりの鉄道模型製作記事です。

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広島地区で走っていた、3両編成の103系を製作しました。

末期は単色化で黄色にされ、227系に置き換えられるまで呉線・山陽本線を走りました。


分散冷房・トイレ設置など、非常に特徴的な編成でした。

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種車はGMの103系初期型(集中冷房)です。

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屋根板はGMから出た分散冷房車用のバルクパーツを使用しています。

クーラーも同じく分散冷房車用のものです。


では、加工へ。

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種車の妻面には窓が無いので開口。

角が丸い方はEVO用の妻面ガラスが入るように開けます。

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いつも通りパイピングもしておきます。

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クハのトイレ部分の窓と方向幕はプラ板で埋めてパテで整形しておきます。

モハ102も方向幕が設置されていないので埋めます。


大きな加工はここまでです。

続いて塗装前に小物類を貼り付けます。

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貫通扉の交換と銘板の設置。

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移設された方向幕を再現します。

トレジャータウンの製品です。

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塗装へ。

車体洗浄後、青20号を吹き付け帯をマスキング。



突然1両増えましたが…

実はこの編成、3両になる前はサハ102を組み込んだ4両編成でした。

手元にジャンクの車体があったので、4両編成時代も再現できるよう同時に製作することにしました。

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クリーム1号を吹き付け。

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剥がすとこんな感じ。

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車番・各種表記類を転写。

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屋根・床下機器も塗装。

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サハ102は窓が黒サッシとなっているので、窓を切り刻んで上下反転させて取り付けました。

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塗装したクーラーに色入れをして

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完成!

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実写の雰囲気をしっかりと再現できたのではないでしょうか。

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4連時代もタイプですが再現できます。



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では
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Nゲージ 103系広E-04編成


こんにちは。

相変わらず過去に消えてしまった車両(飛行機も)ばかり作っているマンです。

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103系広E-04編成

広島地区に居た唯一の高運転台編成です。

JR東日本から購入した非ATC車のクハと、広島に居たモハで編成を組んでいました。

今回は、そんな珍しい存在だったこの編成を製作しました。


また、GM大須店と秋葉原店で開催されているリアルモデルコンベンションの今年のテーマが

「一番好きな車両」

ということで、この編成を出展用に製作することにしました。


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早速脱色後の写真で申し訳ないですが、種車は103系関西形です。

バラで集めたものを使用しています。

実車に合わせてクハは妻窓無し、モハは妻窓アリです。

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脱色中に片側クハのライト部分を割ってしまったので、銀河モデルのライトを取りつけておきます。

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高運転台の特徴である前面飾り帯も別体化。

トレジャータウンの製品です。

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いつもはサボっている妻面もしっかりと手を加えておきます。

なぜか実車はモハ102に標識灯掛けが付いていたのでそれも再現。

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車体の加工が終わったら塗装へ。

車内に化粧板の色を塗装します。

クハは黄緑色、モハはアイボリーです。

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続いて車体色へ。

塗装前に車内をマスキングしておきます。

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青20号&マスキング

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クリーム1号

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んでめくった後。

各種レタリングを済ませ、クリアーを塗装しておきます。

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貫通扉も塗り分け。

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クーラーは塗り分けてそれらしく。

表記も入れておきます。

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新しい試みとして車内も再現。

GM新床板にプラ板を張り付けて再現しています(製作途中の写真なくてすいません

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(まぁそれっぽく)

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前面ガラスはGM純正が手に入らなかったため、サイズ的に一番近い鉄コレのものを使用しました。

ワイパーのモールドを削り落とし、Hゴムを黒で塗っています。

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スカートはKATOの205系京阪神緩行線のものを加工して取り付けています。

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最後に床下表記とガラスを入れて…

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完成!

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実車の雰囲気をよく再現できたのではないでしょうか。

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因みにライトユニットは自作し、運転台をシースルー化しています。





作品はGMストアー大須店で1月末まで展示されるそうです。




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では、今日はこれで。

Nゲージ 103系広B-09編成

お久しぶりです。

先週は浅草でJNMAが開催されましたね。

僕も参加してきました。

ネット上でしかお話したことのない方と直接お会いすることができるのもイベントの良さですね。

もちろん、普段買えないパーツを手に入れられるのも大きな魅力です。

参加された皆さんお疲れ様でした。



さて、ブログの方はしばらく更新していませんでしたが、車輌製作は少しずつ進んでいます。

少しずつ完成したものを載せていこうかな…と(どうせまたサボるだろうけど

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103系広B-09編成

僕の中の記憶では、戸袋窓の残っている広島の103系といえばコイツでした。

他にもE編成に戸袋窓の残った編成がいましたが、そちらの方は全く覚えていません。

今回はこの原型に近い103系を製作しました。

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ベースはGMから発売されたEVOシリーズの103系です。

購入から2年半ほど熟成させた後の製作となりました(笑)

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加工個所はいつもと同じで手すり・配管の別体化と、貫通扉の交換です。

貫通扉に関しては連結すると全く見えなくなります。

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パイピング

鉤外しを浮かせすぎました。

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また、この編成は鷹取で冷改工事を受け、その際に鷹取特有の大型ランボードを取り付けられました。

(写真見えにくいですが)

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この編成の特徴なのでそれも再現しておきます。

模型は上から見ることが多いですしね。

元のランボード下のR部分を削り、プラ板を接着し、隙間を瞬間接着剤で埋めて再現しています。


加工後は塗装へ。

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GM青20号を吹き付け。

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2mmでマスキング。

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ガイアの白→ガイアのクリーム1号を吹き付け。

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めくりの儀

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剥がすとこんな感じに。

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しかし、数ヶ所で塗膜をマスキングテープに持って行かれる事案…

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修正吹き。

塗装が1度で決まらないと少しテンションが下がってしまいますね。

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完璧♪

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塗装が終わるとインレタ転写・各部に色入れをしてクリアーを吹き付け。


ガラスのHゴム部分も黒で色入れします(写真無し

床下機器・台車をグレーで塗装(写真無し

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完成!

編成番号表記がガラスの内側に見えるのが最高にエロいですね!

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窓がいっぱいある瀬戸内色…とても懐かしいです…。

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広島でよく見られた戸袋窓を埋められた編成との併結。


さて、初めてEVOのキットを組んでみましたが、流石は最近のキットといった感じで非常に作りやすかったですね。

モールドもしっかりしていて、ヒケに悩まされることも無いですしね。

また印象把握もしっかとしていて、これぞ103系!!!という感じです。

もっと作りたさはあるんですが、自分の知っている広島でEVOから作れるのはこの広B-09編成だけなので、もう作ることは無さそうですね。



では、今日はこれで。

【製作中】Nゲージ 105系広K-02・04編成

こんばんは。

久しぶりの模型工作ネタでの更新です。

前回の105系末期色に続き、広島色も作り始めました。

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編成の構成については前作と同じです。

K-04編成はAU75系、K-02編成はWAU102系で冷房化されています。

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種車はマイクロエースの105系末期色4両セットです(画像使いまわし

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まず脱色。

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ワンマンサボ受け?やスピーカー等のモールドを全て削り落としツライチに。

塗り分けの関係から、ワンマンパーツは全て塗装後に行います。

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もちろんパイピングも。

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前作で目立って良かったので前面強化の出っ張りは今回も再現。

車体の加工はこれ位で、続いて塗装へ。

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まずは青帯のブルーを塗装。

クレオスのインディーブルーに白を適当に混ぜてそれらしく調色した塗料を使用しました。

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1.3mmでマスキング。

微妙な幅…

トレジャータウンの細切りテンプレートを使用するのがベスト?

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この段階でテールライトや手すり、ジャンパ管等を取り付けておきました。

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その後京急バーミリオンで塗装。

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こちらは1.0mmでマスキング。

既製品のマスキングテープを使用しちゃっちゃと貼り付け完了。

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最後に車体色の白を吹き付け。

厚塗りにならないように…気を付けましたが厚塗りになりました。

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しかし遠目ではなかなか綺麗に見えるのでヨシとしましょう(良くない!!!


この後白で塗装したヘッドライトを接着し、屋根をダークグレーに塗装して一応形に。

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塗装のみ出来上がったところで試運転。

車番やステッカーが無い状態ですが、ワクワクします(笑)

更新車のこの塗装は製品化されてないですからね。





では、今日はここまでにしておきます。

完成したらこの記事を再び更新していきます。

製作記事が幾つにも分かれるのは好きではないので。

Nゲージ 105系広K-05・06編成

おはようございます。

加工していた105系がようやく完成しました。

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今回製作したのはJR西日本広島支社所属のK-05編成とK-06編成です。

両編成とも冷房化と30N体質改善工事が施工されています。

K-05編成はAU75系、K-06編成はWAU102系で冷房化されています。

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種車は2年前にマイクロエースから発売された4両セットです。

このセットもK-05・06編成ですが、車体色がレモンイエローです。

実車に近い黄色に塗り替えると同時に、いつもと同じようにディテールアップ加工もしました。

因みにこれ、2セット買いました。

4両は黄色、4両は広島色で仕上げます。

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とりあえずIPAにダイブ。1週間近く漬けておきました。

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脱色後。

黄色成型だったとは…

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手すり・配管を追加。

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実車は前部下部に前面強化の出っ張りがあるのでそれも再現。

0.2mmのプラシートでそれらしく仕上げました。

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いきなり車体塗装後の写真で申し訳ないです(^^;)

加工途中の写真をほとんど撮っていなかったので…

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ワンマンスピーカーやドアスイッチ、窓サッシ等に銀で色差し。

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未加工の製品と並べてみたところ。

前面強化の出っ張りもある程度目立つのでやる意味があったかなと思います。

因みにワンマンスピーカーですが、削り落として1mm下にズラしています。

既製品のままでは大きさも形も位置も違うという…

スピーカーはトレジャータウンのパーツを使用しました。

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また、運転台ではない側のワンマンスピーカーはそもそも位置が大きく違うので修正しています。

一番左のドアスイッチも台座付きの謎仕様なので削り落として再設置。

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毎度のことですが、配管は引き直す意味がありますね。

マイクロの配管のモールドは薄いですしね。

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塗装の細かい修正後に車番、所属表記等を転写。

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配管にも色入れ。

今回初めて黒部分を塗り分けてみましたが、かなり良いですね。

黒部分はもっと細い径の金属線を使うのがベターですが、このままでも割と納得できる気がします(個人的に

(パンタはそのうち塗装します…)

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屋根には編成番号を貼り付け。

模型は上から見ることが多いので良いアクセントになります。

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そんな事を言いながらも、床下も少しこだわってみたり…

手ブレーキの鎖を再現してみました(もう少し小さい鎖の方が良い

真横から見ないと分からないですが、満足です。

また、K-05編成とK-06編成でクハ104の床下機器の配置が若干異なるのでそれも再現しました。

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種車がマイクロということで、ライトも点灯化しました。

ライトを銀河のものに交換したので、現物合わせでライトユニットを削る加工をしました。

ライトレンズは光ファイバーの先っちょを溶かして製作しました。

ヘッドライトの消灯時、レンズの中が銀色になればリアルなんですけどねぇ…

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最後にステッカーを貼り付けたら完成です。

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試運転の様子(ステッカーを貼る前に撮影しました。

自分が加工した車両が走るのを眺める時間が一番楽しく、好きですね。


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少しずつ1M電車が増えてきました



では、今日はこれで。
プロフィール

わんこ

Author:わんこ
広島生まれ広島育ち
今は大阪で一人暮らし中

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