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Nゲージ TOMIX227系のテールライトを明るくする

こんばんは。

今回は車両の製作ではなく小ネタを…

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もう2ヶ月以上前ですが、TOMIXから227系が発売されましたね。

広島地区の30年ぶりの新車ということで実車の方も模型の方も大きな盛り上がりを見せていますね。

模型の方は側面の帯の本数ガーとか前面貫通扉の窓の大きさガーなど色々言われていますが、僕個人としては良くできてると思います。

さて、この227系ですが、走らせる上で少し問題があります。

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テールライトが非常に暗いのです。

ライトの形状は良いのですが、暗すぎて光っているのかどうか分からないレベルです。

今回はそんなテールライトの光量を改善していきます。



因みに、ライトユニットに付いている抵抗の値を下げるだけでは全く改善されません。(それで良くなってたら記事にしてない

というのも、元の抵抗値は510Ωで、これ以上下げようがないのです。

(豆知識ですが、GMのライトユニットには5.1kΩの抵抗が付いていて、抵抗の交換だけでかなり良くなる場合が多いです。)


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ということで試作品。

テールライトのプリズムの途中の角から光が当たるようにチップLEDを追加してみたものです。

(ライトユニットの抵抗を470Ωに落としてありますが、試行錯誤の跡なので気にしないでください)

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光らせたもの。

左が製品のまま、右が上記の加工を施したものです。

多少は明るくなりましたが、まだまだ暗いです。


ということで、思い切った加工へ。

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プリズムをレンズ手前でカットし、ライトケースに接着します。

(レンズがピンクっぽくなるのでクリアレッドを塗ると良いかも?)

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先ほどの試作で追加したチップLEDをレンズ付近まで延長。

電球色LEDを使っているため、クリアーレッドを塗っています。

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床板と座席パーツを組み合わせ。

かなり明るく光ります。

ライトの上から光が漏れるのでアルミテープで適当に遮光をしておきます。

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ボディを被せるとこんな感じに。

ライトが光っているのをはっきりと確認できるようになりました。

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左が製品のまま、右が加工後です。

ライトレンズを薄くカットし、その手前に光源を置いているのでこれ以上明るく光らせることは出来ないでしょう。

個人的にはもう少し明るくしたいものです。



では、今日はこれで。
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Nゲージ 103系広B-09編成

お久しぶりです。

先週は浅草でJNMAが開催されましたね。

僕も参加してきました。

ネット上でしかお話したことのない方と直接お会いすることができるのもイベントの良さですね。

もちろん、普段買えないパーツを手に入れられるのも大きな魅力です。

参加された皆さんお疲れ様でした。



さて、ブログの方はしばらく更新していませんでしたが、車輌製作は少しずつ進んでいます。

少しずつ完成したものを載せていこうかな…と(どうせまたサボるだろうけど

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103系広B-09編成

僕の中の記憶では、戸袋窓の残っている広島の103系といえばコイツでした。

他にもE編成に戸袋窓の残った編成がいましたが、そちらの方は全く覚えていません。

今回はこの原型に近い103系を製作しました。

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ベースはGMから発売されたEVOシリーズの103系です。

購入から2年半ほど熟成させた後の製作となりました(笑)

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加工個所はいつもと同じで手すり・配管の別体化と、貫通扉の交換です。

貫通扉に関しては連結すると全く見えなくなります。

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パイピング

鉤外しを浮かせすぎました。

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また、この編成は鷹取で冷改工事を受け、その際に鷹取特有の大型ランボードを取り付けられました。

(写真見えにくいですが)

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この編成の特徴なのでそれも再現しておきます。

模型は上から見ることが多いですしね。

元のランボード下のR部分を削り、プラ板を接着し、隙間を瞬間接着剤で埋めて再現しています。


加工後は塗装へ。

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GM青20号を吹き付け。

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2mmでマスキング。

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ガイアの白→ガイアのクリーム1号を吹き付け。

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めくりの儀

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剥がすとこんな感じに。

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しかし、数ヶ所で塗膜をマスキングテープに持って行かれる事案…

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修正吹き。

塗装が1度で決まらないと少しテンションが下がってしまいますね。

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完璧♪

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塗装が終わるとインレタ転写・各部に色入れをしてクリアーを吹き付け。


ガラスのHゴム部分も黒で色入れします(写真無し

床下機器・台車をグレーで塗装(写真無し

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完成!

編成番号表記がガラスの内側に見えるのが最高にエロいですね!

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窓がいっぱいある瀬戸内色…とても懐かしいです…。

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広島でよく見られた戸袋窓を埋められた編成との併結。


さて、初めてEVOのキットを組んでみましたが、流石は最近のキットといった感じで非常に作りやすかったですね。

モールドもしっかりしていて、ヒケに悩まされることも無いですしね。

また印象把握もしっかとしていて、これぞ103系!!!という感じです。

もっと作りたさはあるんですが、自分の知っている広島でEVOから作れるのはこの広B-09編成だけなので、もう作ることは無さそうですね。



では、今日はこれで。
プロフィール

わんこ

Author:わんこ
広島生まれ広島育ち
今は大阪で一人暮らし中

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