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ZVEZDA ツポレフTu-154M アエロフロート・ソ連航空

こんばんは。

友達に"毎日見てるのに月1回に更新では…"と言われてしまったので更新します。

幸いにもネタがあったので良かったです…(と言っても飛行機ネタですが

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↑Wikipediaより

Tu-154はソ連のツポレフ設計局が開発したナローボディー機です。

仕様がいくつかあり、Tu-154からTu-154Mまで5種類あります。

今回製作したのはTu-154の中でも一番新しいTu-154Mです。

(詳しい仕様とかはココ読んでね)

このTu-154は東側諸国などの共産圏で広く導入され、どこの国を見ても必ずいるような航空機でした。

個人的には、ソ連をはじめとする共産国を代表する旅客機だと思います。

過去に日本にも飛来していましたが、老朽化や騒音基準の関係で現在は政府専用機を除いて来ることはありません。

しかし、ロシアでは今でも民間機だけではなく政府や空軍も使用しているようです。

少数ですが、北朝鮮、ベラルーシ等でも民間機として飛んでいるようです。


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使用したのはコレ、毎度お馴染み、ロシアのZVEZDA製。

2013年頃には既に市場に出回っているのを見かけたことがあるので、少し古い製品なんでしょうかね。

品番も若いですし。

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組み方はいつもと同じで、仮組からスタート。

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構成等を把握し、塗装工程が複雑にならないかを考慮しつつ接着を開始。

割と合いは良いですが、機体に対してギリギリのサイズの箱に入っていたため少し歪みが生じていました。

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前面ガラスは前作のIl-62Mと同じ構造をしています。

ガラスのマスクにマスキングゾルを使うと綺麗に直線が出せないのは既に学習済みなので、今回はマスキングテープを使用しました。

幸いにも下の窓の周りはデカールが付属していたので、精密なマスキングは上の4つの窓だけで済みました。

下の窓はマスキングゾルで適当に。

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前面窓のマスキングが終了すると塗装へ。

全体を白で塗装し、その後下半分をグレーに塗装しました。

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乾燥後に窓のマスキングを剥がし、デカール貼りの儀。

綺麗にマスクできたんじゃないですかね。

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ここまでは説明書通り。

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このキットではイラストのような3種類の機体の塗装を再現することができるのですが、一番最初に載せたアエロフロート・ソ連航空の標準塗装?を作ることはできません。

テールでブルーの帯が広がる、ソ連末期にマイナーチェンジした仕様のものしか作れません。

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ということで、付属のデカールをカットしてソ連時代の標準塗装仕様にしてみました。

実物はテール部分がグレーに塗られ、帯が途中で切れているのでこの塗装は間違いです。

Il-62Mを見ながら作っていたので間違えました…。

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胴体が終わると翼へ。

翼端の赤色を塗装。

その後前縁に銀を塗装。

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エンジンも組み立て。

軸の部分はグレーで塗装するよう説明書に書いてありましたが、ソ連時代仕様ですしD-30系エンジンなので黄色で塗装。

軸が黄色というのが僕のD-30系エンジンのイメージなのでw

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組んでみる。

最高にカッコいい!

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最後に足回りの塗装をし、接着。

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んで完成!

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本当にソ連の旅客機はスタイリッシュですね(性能はともかく

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後ろから。

がに股で下反角のついた主翼、メインギア格納用の主翼の突き出し(名前知らん)など、ツポレフらしい飛行機です。

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前から。

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前作のIl-62Mと並べてみたり。

2機ともソ連を代表する旅客機だと勝手に思っています。

21_20151105011739f9e.jpg

完成後は棚に飾っておきます。

Nゲージのように走る訳ではないですし、こうして飾っておくのが一番ですね。

ただしスペースは取りますが。











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さて、次はNゲージの全面デカール3本目の製作といきましょうか。

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Author:わんこ
広島生まれ広島育ち
今は大阪で一人暮らし中

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