AZmodel イリューシンIl-18 インターフルーク


突然ですが、この世から消えてしまった航空会社はいくつもあります。

日本では日本エアシステム(JAS)やエアーニッポン(ANK)なんかが有名でしょうか?

海外では・・・ここで挙げられるほど少なくないです。


そんな航空会社の中の1つにインターフルークという航空会社がありました。

東ドイツ(ドイツ民主共和国)の国営航空会社でした。

ドイツのソ連占領地域の国家で、社会主義の優等生と呼ばれながらも壁が全てであった東ドイツ。

世界の変化に応じて壁は崩壊し、ドイツ統一のうねりの中で東ドイツはヨーロッパの地図から姿を消しました。

東ドイツの消滅と共に、インターフルークも営業を終了しました。

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↑Wikipediaより

ソ連の一員ということで、運航していた機体はソ連製の機体ばかりでした。

今回はその中のIl-18を製作しました。

ソ連のイリューシン設計局が開発した4発ターボプロップ機です。

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ベースはAZmodelというメーカーの1/144のもの。

チェコ製らしいです。

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このキットで作れるのはこの3種類のようです。

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付属のデカールがコチラ。

塗装とこのデカール、プラス自作デカールを少し使えば簡単に再現できそうですが…

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今回は楽をしてREVAROのデカールを使用します。

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コチラがキットの中身。

パッと見は普通ですが、合いは悪いしモールドはゴミだしで作っててイライラするキットでした。

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とりあえず胴体を接着してパテ埋め。

エンジン部分も合いが非常に悪い…。

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整形中の胴体と整形の終わったエンジン。

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胴体の整形が終わったら塗装へ。

一度グレーで下地を整えておきます。

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翼と胴体はφ1.0のプラ棒で脱着可能なようにしています。

説明書の指示では芋付け…

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胴体下部にガルグレーを吹いてマスキング。

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白で塗装。

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こんな感じに。

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デカールを貼った後がコチラ。

一気にらしくなります。

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翼もマスキングして銀を塗装(塗装後の写真撮り忘れた

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プロペラの塗装。

とてもカッコ良い。

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組み合わせて確認。

素晴らしい。

最後にギアを組んで

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完成!

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東ドイツの国旗が泣けますね(見たことないけど



では
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