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ZVEZDA B737-800 ANA

つい1週間ほど前の7月25日にZVEZDAのB737-800が店頭に並びました。

いつものように日本国内への流通は遅めで、ロシア国内から上がってくるレビューを見て指をくわえている状態が続きました。

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こちらがパッケージ。

毎度毎度カッコいい絵を載せてきますね。

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今回はこの新発売のモデルを使い、ANA仕様のB737-800を製作してみたいと思います。


では、組み立てていきましょう。

今回から製作記事は追記を利用してみることにします。

続きを読む

ZVEZDA B767-300ER アエロフロート・ロシア航空


名古屋大須のジョーシンにフラっと立ち寄ってみると…

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店頭に並んでいるのを見つけ即購入。

よく残っていたなという感じ。

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↑Wikipediaより

アエロフロート・ロシア航空のB767-300ERを作ります。

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余談ですが、日本で見られるB767とはドア配置が違います。

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毎度お馴染み、はめ込みガラスのマスキング。

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普通に作っても良いのですが、今回は点灯化させてみることに。

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翼の内側をガリガリ削り…

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配線

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こんな感じ。

見た目汚いですが、どうせ内側で隠れるので。

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尾翼も同じように。

ただしコイツはロゴ灯があるのでちょっと面倒。

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光らせるとこんな感じに。

画像では分かりませんが、ちゃんと垂直尾翼を照らすようにLEDに角度を付けて接着しています。

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ノーズギアにもLEDを接着。

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全ての配線が終わったところ。

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点灯試験。

なかなか良いです。

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続いて塗装へ。

電飾も大変でしたが塗装も鬼門です。

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デカールを見て位置を確認しながら…

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マスキング。

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銀を吹き付け。

あんまりキラキラした銀ではないのでガイアのブライトシルバーを使用しました。

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めくりの儀

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デカールを貼ってみる。

良い感じに塗り分けられました。

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主翼も塗装。

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翼端も。

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胴体裏側にもデカールを貼っていきます。

ここもはみ出しなく塗り分けられました。

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エンジンの塗装。

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ギアの塗装。

革ポンチで打ち抜いたマスキングテープを使っています。


それらを組み立てて

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完成!

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点灯させるとこんな感じ。



因みに点滅もしますので…

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ちゃんとロゴを照らしています。

エロいですね。




ZVEZDA ツポレフTu-154M ダリアヴィア航空

ソ連崩壊後、アエロフロート・ソ連航空は分割され、数多くの民間航空会社が設立されました。

ハバロフスクベースのアエロフロートはダリアヴィアという航空会社になりました。

2008年に経営不振で破産するまで、ソ連製の機体を運行し続けていました。

今回はそのダリアヴィア航空に所属していたTu-154Mを製作しました。

過去に製作したTu-154Mとほぼ同じ工作です。

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ベースは前作と同じZVEZDAです。

2016年に再生産がかかったようで、箱のデザインが変更されています。

デカールの内容に変更はありませんでした。

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毎度お馴染みのはめ込みガラス。

マスキングゾルを塗ってから機体内側に接着します。

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機種部分の別に成型されたクリアパーツは微妙に合いが悪いので、接着後に溶きパテを塗って隙間を埋めます。

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風防をマスキングし、胴体を塗装します。

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下部のグレーはガルグレーで。

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説明書の指示通り、レドームをグレーに塗装。

しかし実機は白だった模様(完成してから気付いた

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マスキングを全て剥がした状態

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さて、今回もロシアから仕入れたデカールを使用します。

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貼り付け。

この後エンジンや主翼やギアを塗装しました(見事に写真撮り忘れた

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そして突然の完成画像

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アエロフロートと並べてみました。

こう見るとダリアヴィアの方は大分色が薄いですね。




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こんなものもチマチマ進めてたり…


では、今日はこれで。

Nゲージ 113系広F-08編成


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GMから40Nの113・115系が発売になったということで、広島地区にいた113系凸凹編成を製作しました。

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種車はジャンクで集めたこの4連。

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即脱色。

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いつものようにせっせと手すり・配管を別体化します。

ただし前面の手すりについては塗装のことを考えていくつかは穴だけ開けて後回しにします。


加工はこれぐらいで。

完成品ベースの加工は楽で良いですね。

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ただしコイツは塗装が地獄。

まずは下地の白。

真っ白ではないけどアイボリーでもない、微妙な色合い。

グランプリホワイトを使用しました。

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続いてマスキング。

これがキツい。

直線を出せないと残念な出来になってしまいますので…

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前面もしっかりマスキング。

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帯の青色を吹き付け。

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再びマスキング後、ブラウンを吹き付け。

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そしてめくりの儀。

この瞬間がとても気持ち良い(ただし緊張もする

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こんな感じに。

直線は出せてます。

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角は微妙な感じになりましたが、筆でちょいちょいっと修正。

意外とフリーハンドでも綺麗に出来るものです。

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モハの窓サッシに色入れ

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配管にも色入れ。

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車番を転写。

西日本書体は小さくて並び替えが困難でした。



クリアーを吹いてガラスを入れて

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完成!

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初めて広島更新色を作ってみた訳ですが、意外と出来るものですね。


次はどの編成を作ろうか…

AZmodel イリューシンIl-18V インターフルーク


この世から消えてしまった航空会社は数えきれないほどありますが、その中の1つにインターフルークという航空会社がありました。

東ドイツ(ドイツ民主共和国)の国営航空会社でした。

ドイツのソ連占領地域の国家で、社会主義の優等生と呼ばれながらも壁が全てであった東ドイツ。

世界の変化に応じて壁は崩壊し、ドイツ統一のうねりの中で東ドイツはヨーロッパの地図から姿を消しました。

東ドイツの消滅と共に、インターフルークも営業を終了しました。

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↑Wikipediaより

ソ連の一員ということで、運航していた機体はソ連製の機体ばかりでした。

今回はその中のIl-18Vを製作しました。

ソ連のイリューシン設計局が開発した4発ターボプロップ機です。

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ベースはAZmodelというメーカーの1/144のもの。

チェコ製らしいです。

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このキットで作れるのはこの3種類のようです。

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付属のデカールがコチラ。

塗装とこのデカール、プラス自作デカールを少し使えば簡単に再現できそうですが…

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今回は楽をしてREVAROのデカールを使用します。

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コチラがキットの中身。

パッと見は普通ですが、合いは悪いしモールドはゴミだしで作っててイライラするキットでした。

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とりあえず胴体を接着してパテ埋め。

エンジン部分も合いが非常に悪い…。

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整形中の胴体と整形の終わったエンジン。

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胴体の整形が終わったら塗装へ。

一度グレーで下地を整えておきます。

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翼と胴体はφ1.0のプラ棒で脱着可能なようにしています。

説明書の指示では芋付け…

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胴体下部にガルグレーを吹いてマスキング。

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白で塗装。

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こんな感じに。

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デカールを貼った後がコチラ。

一気にらしくなります。

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翼もマスキングして銀を塗装(塗装後の写真撮り忘れた

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プロペラの塗装。

とてもカッコ良い。

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組み合わせて確認。

素晴らしい。

最後にギアを組んで

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完成!

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東ドイツの国旗が泣けますね(見たことないけど



では
プロフィール

わんこ

Author:わんこ
広島生まれ広島育ち
今は大阪で一人暮らし中

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